Interview with MINO-K

2019.10

ミノのビーナス展 展示会終了報告

環境問題がテーマの参加型アート作品は 無事完了し、愚人の川は浄化されました。

環境問題をテーマにした参加型アートイベント「ミノのビーナス展」は、たくさんのご来場者の参加によって無事完了しました。初日、黒色が多かった約4万5千人の愚人の川は、全てが浄化されて白色になり、最終日の午前中には、会場を埋め尽くすほどの白い湖となり、想像以上の結果となりました。
初日、乃万小学校5年生100名余りの生徒さんに参加していただいたことで勢いがつき、2日目以降も本当にたくさんのご来場者に恵まれました。また、1日に約1000人の愚人を動かす方も現れ、川が白くなるばかりでなく、最終日には川の形状がなくなって湖になったことには驚きました。
期間中、アートイベントに参加してくださった皆様とお会いできたこと、環境問題について少しでも考える時間を共有できたことを大変嬉しく思っております。本当にありがとうございました。(by 三野 計)

展示会風景01
展示会風景02
展示会風景03
展示会風景04
一番上が初日。最終日に愚人の川は、浄化された湖に変化
展示会風景05
初日、黒色から白色へ並べられたグラデーションの愚人の川
展示会風景06
来場者に、愚人を白い裏面へ入れ替える作業(浄化)をお願い
展示会風景07
初日、乃万小学校5年生のみなさんが参加
展示会風景08
連日、予想以上の参加者が集う展示会風景
展示会風景09
初日、小さなパネル「右往左往」に覆われていた天変地異
展示会風景10
3回ご来場の方がパネルを持ち帰り、徐々に現れてきた天変地異
展示会風景11
最終日、怒りと悲しみの反面像を白い愚人で沈める儀式を行った
展示会風景12
クスカゴの愚人はなんと約70万人。白い愚人の山ができた

ミノのビーナス展の楽しみ方

→展示会の楽しみ方( PDFファイル 594KB)

ミノのビーナス展の変わりゆく展示会風景

展示会を終えて、三野 計インタビュー

PROFILE

三野 計(みの けい)